| ゲーム脳の恐怖の恐怖 |
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紛らわしいタイトルですいません。 とりあえずゲーム脳についてです。 近代まれに見るトンデモ本の作者森昭雄氏が提唱している問題です。
ところでトンデモ本ってたまに聞きますが、どーゆー意味か知らない人が何気に多いのではないでしょうか? 最低でもオレは知りませんでした。 ってことでトンデモ本の定義 「作者が意図しない楽しみ方の出来る本」 コレが転じて 「作者の無知、妄想、勘違いにより常軌を逸した内容となってしまった本」 らしいです。
さて、とりあえずゲーム脳。 ゲームをしているとα派が出てくる。 そのときの脳波が痴呆症の人の脳波と類似している。 だからゲームは悪い。
α波ってそんなヤバイものだとは知りませんでしたよ。 コレじゃリラックスも出来ないですね。 寝る事も実はヤバイことだったのですね。 この本を信じる人はオチオチ寝る事も出来なさそうです。 って言うか、確かα波とβ波って目をつぶったりすることだけで変動するものなんですよ。 確か、脳波を取るときにゲームをしているか、していないかで分別しているという情報を見たことがあったので・・・ そんな事やりながら脳波図ったら違いが出てくるに決まってるじゃないですか。 アホとしかいいようが無いです。
しかもこの教授、出してくる例が極端すぎまして・・・ ”歩くほどに脳が冴える”ということを言うために出してきた例が二宮金次郎と伊能忠敬 で、極端な例を出してデータによる論証はまったくなし。 面白すぎます。
森教授が語る30分 http://www.nihon-u.ac.jp/service/vod/ ゲーム脳の恐怖 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140880368/249-6680831-4099521
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5月11日(水)23:25 | コメント(1) | その他 | 管理
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