| ネコソギラジカル(下) |
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「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、あきらめることはできない」 ついにというか、よーやくというか、やっとというか・・・ 3ヶ月連続リリースを謳い文句にしていたネコソギラジカルが発売されました。 なんだかんだで1年ぐらい待たされたのかな? けど、かなり面白かったです。
って事で、以下ネタバレ含みます。
基本的に全ての『生きている』人物総出演のネコソギラジカル クビキリから張り巡らされていた、”物語”の伏線は絶妙のタイミングでどんどん回収されていました。 ただし、世界観に関する伏線は殆ど回収されていません。 ここら辺が評価の分かれるところでしょう。 イーちゃんと友が出会って、分かれて、再会して・・・ 再会した後、つまり、物語の始まった後の伏線は完全に回収されているのではないでしょうか? ただ、細かく読むと過去作に謎が出てくる部分もしばしば 数日のうちに全作読み直すと思います 市井遊馬の性別とか・・・ ずっと男だと思ってたけど、女説浮上したり。 まぁ、西尾先生。お疲れ様でした 次回作に期待しております。
「生きてるってのは『生きていると思うこと』だと、最近、思ったんだよな」 by人間失格
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11月9日(水)11:25 | コメント(0) | 小説 | 管理
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